まだ先行研究で消耗してるの?

真面目に読むな。論理的に読むな。現実的なものは理性的であるだけでなく、実践的でもある。

フーコー

フーコー『言葉と物』覚書(1)

目次 はじめに フーコー『言葉と物』 序 「われわれ」の思考を揺るがす「他なる思考」 文献 はじめに このシリーズではミシェル・フーコー『言葉と物』(渡辺一民・佐々木明訳、新潮社)を読んでいきたい。 筆者はフーコーの著作に何度かチャレンジしてみた…

サイード『オリエンタリズム』覚書(2)

目次 (承前)序説(一) 〈オリエンタリズム〉の第三の意味:「オリエントを支配し再構成し、威圧するための西洋の様式」としての〈オリエンタリズム〉 フーコーの「言説」概念の援用 文献 sakiya1989.hatenablog.com (承前)序説(一) 〈オリエンタリズ…