全然ロジカルじゃない(!)書きたいことをひたすら書くブログ

全然ロジカルじゃない(!)書きたいことをひたすら書くブログです。ノンロジカルエッセイ。

freee株式会社に行ってきました

こんにちは。

今日はクラウド会計ソフトを提供するfreee株式会社に行ってきました。

www.freee.co.jp

corp.freee.co.jp

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↑受付の写真です。「写真撮っていいですか?」とfreeeのお姉さんに聞いたら「いいですよ〜。撮りましょうか〜」と嬉しい返事がありました!しかし、よくわからない返事をしてしまい、せっかく撮ってもらうチャンスを逃してしまった(笑)

 

で、事業内容はさておき(オイ)、freeeには五つの価値基準があります。

「本質的(マジ)で価値ある」/「理想ドリブン」「アウトプット→思考」「Hack Everything」あえて、共有する」

どうですか?「理想ドンブリ」じゃないですよ、「理想ドリブン」です。

うん、いいっすねぇ(笑)僕、それしか言ってませんでしたもん。

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↑freeeでこんなシャレオツなペットボトルも頂きました!ここにも「freeeの価値基準」が書いてあります。

Kindle Unlimited一ヶ月間無料体験、その後の副作用

今日も引き続き、Kindle Unlimitedについて書きたいと思います。

 

とりあえず試しに一ヶ月間無料体験でKindle Unlimitedを使ってみて、一つ大きく変化したことがあります。それは、紙の本好きの僕が「電子書籍結構良いじゃん」って思うようになったことです。

ついこの前まで、僕は電子書籍に抵抗がありました。iPadKindleアプリを入れてみても最初のうちは「なんだか読みにくいな、レイアウトがイマイチだな」と思っていました。

しかし、Kindle Unlimitedの一ヶ月間無料体験で日常的に利用したことによって、僕の読書感覚が変化し、ついにiPadKindle本を読むことになんの抵抗も感じないようになってしまったのです。

さらにKindle本を利用することによって、書店にない本を手軽に読むときにKindleストアの本領が発動されることを改めて思い知りました。

例えば、僕は未だに書店を回って欲しい本を見つけようとするのですが、タイトルは知っていてもなかなか書店に置いてない書籍もあります。あとは発見してもヤケがあったり、研磨されていたりで買わないこともあります(個人的には研磨本を買うのは嫌なので)。そうすると「あ、Kindleがあるじゃん」と思って、とりあえず本のサンプルをDLして読んでみます。あとはもうポチりそうになっている自分がいる(笑)。なるほどAmazonはこれを狙ってたのか!!(違)

要するに、Kindle Unlimitedの一ヶ月間無料体験は、人のライフスタイルを変えてしまうほどの副作用があるのです。試用したら最後、Kindleから抜け出せなくなる恐れがあります。くれぐれもご注意を!

 

Kindle Unlimitedを使ってみた所感

先月一ヶ月だけ、iPadAmazonKindle Unlimitedを利用してみました。

そこで、今回はKindle Unlimitedを使ってみた所感について書きたいと思います。

 

Kindle Unlimitedはアクセスコストと持ち運び制限と空間コストを乗り越える 

Kindle Unlimitedは、自分が思っていた以上に手軽に本を閲覧できる点がすごく良かったです。

今まで通り紙の本で全て読もうとすると、時間がないときは、書店に行って本を買いに行くのも結構面倒臭いし(アクセスコスト)、しかも本はかさばるので僕のカバンは小さすぎて外には二、三冊ぐらいしか持っていけないし(持ち運び制限)、紙の本は家のスペースを圧迫するし(空間コスト)といった様々な問題がありました。

しかし、Kindle Unlimitedならば、こうしたアクセスコスト(書籍流通費も)を抑えられて、外出中も持ち運び制限(limited)から解放されます(unlimited)し、何より部屋に本が増えないのです。これは多読家には朗報ですね!

 

ただ、現状読める本は一部に限られており、この点ではKindle Unlimitedは全然無制限(unlimited)じゃないです。

とはいえ、数多くの本がこのように手持ちのタブレットなどで自由に閲覧できるようになったということは、理念としてはものすごい進歩ですし、この可能性を示した点でAmazonは偉大だと思います。

 

Kindle Unlimitedのサービス対象本を増やすために

で、Kindle Unlimitedで現状読める本が限られている問題について一言。

ご存知の通り、日本では予想以上に漫画が読まれたり、高額な専門書籍が購入されたりで、次々と大手出版社の書籍がKindle Unlimitedのサービス対象外になりました。

こうした事態は早く解消して、読める本を最大限にしてほしいと、一ユーザーとして思うわけです。

じゃあどうすればいいか。

僕が考えた一つの案としては、Kindle Unlimitedをジャンル別に価格設定して、ジャンル別に申し込みさせれば良いのではないか、というものです。

例えば、Kindleストアでは、書籍が次のようにカテゴライズされています。

 

カテゴリー

Kindleストアより)

 

これらのジャンルごとに、収益が見込める価格設定に調整すれば、あらゆる書籍をKindle Unlimitedで提供することは可能だと思うのです。もちろんジャンルごとに申し込みをしなければいけないのは少々面倒かもしれませんが、アカウント設定から複合ジャンル(3〜5ジャンルから成る)のセット価格(5%〜10%引きとか)を自動計算で請求するようなシステム作ったら面白いと思うんですけど、どうでしょうか?

今実際に提供されているKindle Unlimitedは月額980円です。しかし本当に全ての書籍が読めるようになって、かつジャンル別のシステムに変えて、個別ジャンルは月額980円だけれども、全ジャンルに申し込もうと思ったらランニングコストが余裕で月額10,000円、20,000円超えるみたいなやつでいいと思うんですよね。

僕のパソコン遍歴

今回は僕のパソコン遍歴について書きたい。

 

ウチに初めてパソコンが来たのは僕がまだ小学生の頃。IBMのデスクトップパソコン、OSはWindows98だった。

最初のネットプロバイダーはniftyで、ダイヤルアップ回線だった。

そのあとYahoo!BBADSLに切り替わってからは、かなりインターネットは快適になった。

ウチがYahoo!BBADSLに入った経緯は今考えると結構胸熱で、母ちゃんが駅の近くを歩いていたらキャッチされたらしく「一ヶ月無料なんで使ってみてください!いらなかったら箱に入れて送り返してくれればいいから!」と言われ、その場で父ちゃんに(おそらく公衆電話から)電話して、モデムの入った紙袋を家に持って帰って来たそうだ。

中二ぐらいの時に、メビウスというブランドのSHARPのノートパソコンを買ってもらった。OSはWindowsXPになった。テレビチューナー付きで液晶の発色が綺麗だった。ただ15型なので、持ち運びには不便なほど重かった。

高校に入ると、動画編集するのにマシンパワーが足りなくて、ヤマダ電機のネット通販で買ったノートパソコン(フロンティアというブランド)にした。当時は最新のデュアルコアCPUインテルCore 2 Duo搭載で、エンコードしながら「マルチタスク速え〜」ってなってた。大きさも12型ぐらいの小型パソコンで、非常に持ち運びに便利だった。パソコンはほぼ毎日学校に持っていってた。

このノートパソコンは必要な役目を果たすとある日突然起動しなくなっちゃって、応急処置でUbuntuというOSを入れて、大学中もなんとか使い続けていたように思う。

さすがにUbuntuで壊れたパソコンを騙し騙し使い続けるのはアレだったので、大学4年の時に15.4型フルHDのノートパソコンをドスパラで買った。フルHDが魅力で買ったんだけど、画面が高精細過ぎて文字とか逆に見辛かった。フルHDならもっと大きいディスプレイじゃないとダメかもしれない。ちなみに、このパソコンは修論執筆まで使用した。しかしキーボードで入力すると、打ちにくい上に、手首が痛くなるような代物だった。大学院の頃はどちらかといえば、外出中はサブ機としてポメラDM100で入力し、家でこのノートパソコンでGoogleドキュメントやワードにコピペして編集していた。

そして去年の1月に買ったのが、今も使い続けているMacBook Airだ。電気屋に並んでいるパソコンで一台ずつ文字を打つ感触を確かめながら比べてみて、このMacBook Airが最高に良かったので、惚れ込んで10万ぐらい出して買った。初めてのMacデビューだったので、買うのに少しだけ勇気が必要だったが、間違いなく買って良かった。今の上司に「なんでMacなの?エイスースとかもっと安いのあるじゃん」って言われたこともあるけど、いや違うんだ。今まで無駄に大きくて重いノートパソコンや、キーボード打ち込むと疲れる変なパソコンや、ポメラを使っていた自分の経験からすると、MacBook Airの品質に10万出しても全然惜しくない。MacBook Airは大きさも11.6インチで、カバンにスッと入るし、持ち運びしやすい。本当に素晴らしい製品だと思う。

 

振り返ってみると、僕にとって良かった製品は、12型程度の小型ノートパソコンとMacBook Airの二つだ。どちらも十分な性能を備え、かつ持ち運びしやすいというのが高評価できるポイントだ。

命題1.1を「【投資においては、】自分が買うのを手控えるようなタイミングこそが、実は買いのタイミングである。」に修正

さて、これまで命題1.1「自分が買うのを手控えるようなタイミングこそが、実は買いのタイミングである」について検討してきました。

sakiya1989.hatenablog.com

で、一晩寝て、朝起きて、今日の朝ふと思い直したら、なんとなくこの命題が普遍的な書き方になっている点に問題があるような気がしてきました。

 

命題1.1の問題点

結局のところ、「自分が買いたいタイミング」だとか、「自分が買うのを手控えるタイミング」なんてものは人それぞれなわけです。もっと言えば、どういう目的で何を買うのかによって、買いのタイミングは変わってくるはずです。

もともとこの命題は、私が投資を想定して述べたものです。なので、この命題には「投資においては」という但し書きが必要なはずです。

 

命題1.1 revision1(以下rev.)「投資においては、自分が買うのを手控えるようなタイミングこそが、実は買いのタイミングである。」

 

「買いのタイミング」と言っても最適値の前後を含めてある程度幅があると思いますので、そこはもう少し説明が必要ですね。

またここで投資についても説明が必要でしょうが、それはまた今度の機会にします。

 

ところで、次の命題はどのように考えられるでしょうか。

 

命題2.1「投資において、自分が衝動的に買いたいと思うタイミングは、買いのタイミングではない。」

命題2.2「投資において、自分が衝動的に売りたいと思うタイミングは、売りのタイミングではない。」

 

命題2はさしあたり「衝動的に買う(売る)なよ」ってことが言いたいだけですが、実はそれ以上の意味を持っています。 

「買いたいと思う」とか「売りたいと思う」というのは、突き詰めると意欲の問題なのですが、意欲にも実は段階があって、衝動的なものから、投資対象をよく吟味した理性的な判断によるものまであります。例えば、ウォーレン・バフェットがしたように、会社の情報を何年ぶんも読み込んで、投資対象を良く理解した上での「買いたい」や「売りたい」はもはや衝動的なものではないと言えるでしょう。

 

【仮説】命題「自分が買うのを手控えるようなタイミングこそが、実は買いのタイミングである」は本当か?

前回のブログ記事「僕がbitflyerをオススメする理由〜「bitFlyer Lightning」と「お取引レポート」を利用する〜」の最後で、私は「自分が買うのを手控えるようなタイミングこそが、実は買いのタイミングなのです」と書きました。

sakiya1989.hatenablog.com

しかし、それからしばらく経って、「自分が買うのを手控えるようなタイミングこそが、実は買いのタイミング」という命題は本当か?と自分で何度か反芻しました。自分で書いておいてアレですが、この命題は自然と出てきた文章なので、再度吟味する必要があります。

そこで、この命題について、もう少し掘り下げて解説したいと思います。

 

命題1.1「自分が買うのを手控えるようなタイミングこそが、実は買いのタイミングである。

 

ここでさしあたり、三つの問いを提起したいと思います。

第一に、「自分が買うのを手控えるようなタイミング」とはどういうタイミングか。

第二に、「実は買いのタイミングである」というのは、どの時点で判明するのか。

第三に、上の命題の「買い(Buy)」を「売り(Sell)」と交換しても、この命題は成り立つのではないか。

 

第一の問いについて

「自分が買うのを手控えるようなタイミング」には二つあります。一つは、あまりにも価格が「高杉」て買えないパターン(これから価格が下がるのではないかと懸念してしまうパターン)であり、もう一つは、価格変動が無さすぎて(上がりもしなければ下がりもしないと予測されるため)興味を持てずに買いを留保するパターンです。

ちなみに、ここで主語が「人々」ではなく「自分」であることについては、今度また別の記事で書きたいと思います。

 

第二の問いについて

「実は買いのタイミングである」というのは、常に事後的(アポステリオリ、a posteriori)にしか判明しません。つまり「(予期せず)上がったーッ!あの時買っておけば良かったッ!!」と思った時に判明します。

 

第三の問いについて

命題の「買い」と「売り」を入れ替えると、下記の命題になります。

命題1.2「自分が売るのを手控えるようなタイミングこそが、実は売りのタイミングである。

ここから第二の命題が導かれました。

命題1.1と命題1.2は基本的には時系列になっています(買い→売り)。

もっとも、ここでは空売りは一旦考慮していませんが、空売りも考慮に入れるならば、命題1.1と命題1.2の順序は逆になっても構わないと言えるでしょう。

 

(多分続く)

ウォーレン・バフェットが師と仰ぐベンジャミン・グレアムの本です。そのうち読んでみようと思います。

僕がbitflyerをオススメする理由〜「bitFlyer Lightning」と「お取引レポート」を利用する〜

久しぶりに、ビットコインネタを投下しようと思います。

というのも、アクセス解析を見ると、僕のブログ記事の中で一番アクセス数が多かったのがcoincheckの入金手数料について書いた記事だったんですね。

sakiya1989.hatenablog.com

やっぱり今の時期、ビットコインに興味持つ人が多いんだなーと思いまして、今回は、日本で最もビットコイン取引量が多いと言われるbitFlyerを紹介したいと思います。

bitflyer.jp

ところで、僕自身はもうcoincheckでの取引は一切行なっていません

coincheckの利用そのものをやめたわけではありません。coincheckアプリは毎日開いています。

僕はcoincheckのアプリをスマホタブレットに入れてあります。このアプリは暴落や暴騰した時に通知で知らせてくれるので、大変便利です。また平常時でも、アプリを開けばリアルタイムでおおよそのチャートが簡単に確認できます。

 

しかし、ビットコイン取引には、coincheckよりもbitFlyerの方が使いやすいのです。

bitFlyerでよく使うのはbitFlyer Lightningお取引レポートの二つです。

bitFlyer Lightningでは、指値での売買注文が可能です。ビットコインの売買は基本的に全てbitFlyer Lightningで完結します。

ビットコイン取引を始めたばかりの頃、僕はバカだったので、bitFlyerのビットコイン販売所でビットコインを買い、ビットコインを売っていました。しかし、ある時、ビットコイン販売所では、ビットコインをその現在価格よりも高い価格で買うことができ、またその現在価格よりも低い価格で売ることができるという仕組みになっていることに気づきました。ウブな初心者としては「ビットコインが買えた!」だけで驚き、満足していましたが、正月をしばらく過ぎて大暴落してからは、「このままではまずい…」と危機感を募らせました。

そこで、いきなり出した損を取り戻すために僕が飛び込んだのが指値の世界です。

bitFlyerのビットコイン取引所は、簡単に指値ビットコインの売買が可能です。bitFlyer Lightningは、多少マシンに負荷がかかりますが、より詳細な表示が可能なビットコイン取引所だといえます。僕はbitFlyer Lightningでの取引の方が好きです。

とりあえず、ビットコインの売買利益を出すためには、データが必要です。安い価格でビットコインを買い、高い価格でビットコインを売る。案外難しいですが、これを可能にするのがbitFlyerのお取引レポートなのです。

高値掴んじゃったら、売らないで寝かせておきましょう。ビットコインはじきに上がります。そして買った価格よりも上がった時に売れば、少なくとも損はしない。

でも、買ったのがあまりにも前だと、いくらで買ったのか忘れちゃいますよね?

そこでお取引レポートを利用しましょう。何月何日にいくらの価格で何BTC買ったのか、詳細に追跡できます。(coincheckにもcsv形式で取引履歴がDLできますが、情報がちゃちいので、利用しにくいです。)

あと、ビットコイン価格が暴落したらとりあえず買いましょう。こういう時に限って買う気が失せるのはわかります。しかし、自分が買うのを手控えるようなタイミングこそが、実は買いのタイミングなのです。