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僕がbitflyerをオススメする理由〜「bitFlyer Lightning」と「お取引レポート」を利用する〜

久しぶりに、ビットコインネタを投下しようと思います。

というのも、アクセス解析を見ると、僕のブログ記事の中で一番アクセス数が多かったのがcoincheckの入金手数料について書いた記事だったんですね。

sakiya1989.hatenablog.com

やっぱり今の時期、ビットコインに興味持つ人が多いんだなーと思いまして、今回は、日本で最もビットコイン取引量が多いと言われるbitFlyerを紹介したいと思います。

bitflyer.jp

ところで、僕自身はもうcoincheckでの取引は一切行なっていません

coincheckの利用そのものをやめたわけではありません。coincheckアプリは毎日開いています。

僕はcoincheckのアプリをスマホタブレットに入れてあります。このアプリは暴落や暴騰した時に通知で知らせてくれるので、大変便利です。また平常時でも、アプリを開けばリアルタイムでおおよそのチャートが簡単に確認できます。

 

しかし、ビットコイン取引には、coincheckよりもbitFlyerの方が使いやすいのです。

bitFlyerでよく使うのはbitFlyer Lightningお取引レポートの二つです。

bitFlyer Lightningでは、指値での売買注文が可能です。ビットコインの売買は基本的に全てbitFlyer Lightningで完結します。

ビットコイン取引を始めたばかりの頃、僕はバカだったので、bitFlyerのビットコイン販売所でビットコインを買い、ビットコインを売っていました。しかし、ある時、ビットコイン販売所では、ビットコインをその現在価格よりも高い価格で買うことができ、またその現在価格よりも低い価格で売ることができるという仕組みになっていることに気づきました。ウブな初心者としては「ビットコインが買えた!」だけで驚き、満足していましたが、正月をしばらく過ぎて大暴落してからは、「このままではまずい…」と危機感を募らせました。

そこで、いきなり出した損を取り戻すために僕が飛び込んだのが指値の世界です。

bitFlyerのビットコイン取引所は、簡単に指値ビットコインの売買が可能です。bitFlyer Lightningは、多少マシンに負荷がかかりますが、より詳細な表示が可能なビットコイン取引所だといえます。僕はbitFlyer Lightningでの取引の方が好きです。

とりあえず、ビットコインの売買利益を出すためには、データが必要です。安い価格でビットコインを買い、高い価格でビットコインを売る。案外難しいですが、これを可能にするのがbitFlyerのお取引レポートなのです。

高値掴んじゃったら、売らないで寝かせておきましょう。ビットコインはじきに上がります。そして買った価格よりも上がった時に売れば、少なくとも損はしない。

でも、買ったのがあまりにも前だと、いくらで買ったのか忘れちゃいますよね?

そこでお取引レポートを利用しましょう。何月何日にいくらの価格で何BTC買ったのか、詳細に追跡できます。(coincheckにもcsv形式で取引履歴がDLできますが、情報がちゃちいので、利用しにくいです。)

あと、ビットコイン価格が暴落したらとりあえず買いましょう。こういう時に限って買う気が失せるのはわかります。しかし、自分が買うのを手控えるようなタイミングこそが、実は買いのタイミングなのです。