全然ロジカルじゃない(!)書きたいことをひたすら書くブログ

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セールスマンとは中世の騎士のようなもの

街中を歩いていると、ふと同業者のような方と自然と目が合ってしまうことがあります。以前はなかったことですが、同じ仕事を2年もやっているためか、同じ業界ではないにせよ、セールスマンを嗅ぎ分ける嗅覚が発達してしまったようです。

相手が本当に同業者なのかどうかは完全に推測に過ぎないわけですが、少なくとも相手の身なりや顔つき、靴から総合的に判別しています。しかも、その方向を向いた一瞬のうちに相手と目が合ってしまう。どうやら相手も自分を察知したようです。

そして「あれ、この人どこかでお会いしたっけ?」などと思いを巡らせてしまうのですが、1秒後に「いやいや、知らない人だ」と思い直します。

これはセールスマンの身振りといったパターンを僕の頭が深層学習してしまったからでしょうか。(^_^;)

ちなみに、嘘のような話ですが、仕事で人とお会いすると、相手がどのぐらい強いかが分かるようになりました。スカウターのように実力を数値で言い表わせるものではないのですが、セールスマンとは言ってみれば中世の騎士のようなものでして、剣の一振りとかその人の身のこなしを見れば、相手が自分よりも強いかどうか、言葉を交わさずとも相手の実力が一瞬のうちに分かってしまうのです。