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全然ロジカルじゃない(!)書きたいことをひたすら書くブログ

全然ロジカルじゃない(!)書きたいことをひたすら書くブログです。ノンロジカルエッセイ。

「人に教える」ということと新人教育について

仕事 雑記

突然ですが、「人に教える」って難しくないですか。

人間誰しも自分のよく知らない分野はありますが、人に聞かれた時に優しく教えられる人は神だと私は思います。人によっては質問すると「そんなことも知らないの?」的な態度を取る人もいますし、自分自身も人に教えるのはそんなに好きじゃないです(渋々教えますが、もしかするとそれが顔に出ちゃってるかもしれません)。

さて、問題は新人教育についてです。

「新人」が入ってきた時の対応は難しいです。なぜなら、「新人」と言っても、本当のど素人であることもあれば、ある程度の経験者であることもあるからです。さらに人それぞれ既存の知識量、得意分野も異なれば、飲み込みの早さ、効率性、筋の良さなどの要素も加わってくるので、もう本当に「人それぞれ」というしか言いようがない。

僕自身は「新人」指導は苦手です。僕自身経験が浅いのと、どう指導したらいいか分からないというのが本音です。同僚や先輩にはダメなところをうまく(かつ厳しく)指摘してくれる人がいるので有り難いです(彼は人に教えるのが上手いなぁ)。

 で、僕の記憶にあるのが、今の仕事に初めて入った現場の上司があんまり教えてくれなかった、ということ。いや、上司なりに教えていたのかもしれません。僕自身も仕事を最初の頃は全然正確に飲み込めていなかったので。

僕の最初の上司は、あまりにも同じ仕事を長くしすぎたために、異分野から入ってきたど新人にどう教えたらいいのか分からなかったのかもしれません。しかし、僕の最初の上司にとっては「常識」となっていることでも、新人にとっては、未知の世界なわけです。だから、新人にはどんどん仕事の基本的な正しい考え方を教えなければならないと思うのです。

しかしまあ、ミスするたびに叱られる私にとっては「いやいや、そんなの聞いてねえよ…!」の連続でした。まあそういう現場なのかもしれませんが。

で、昔の上司の愚痴を書いたところで、今の自分も似たようなものかもしれないと思い直した次第です。ふむ、「人に教える」というのは一つのスキルなのかもしれませんね。