全然ロジカルじゃない(!)書きたいことをひたすら書くブログ

全然ロジカルじゃない(!)書きたいことをひたすら書くブログです。ノンロジカルエッセイ。

bitFlyerの新しい手数料について

今月よりbitFlyerの「ビットコイン簡単取引所」および「Leitning 現物」でのビットコイン取引に売買手数料が導入されました。

(なお「ビットコイン取引所」と「Leitning FX」ではまだ売買手数料無料キャンペーンが適用されていますが、この記事では扱いません。)

 

bitflyer.jp

 

で、今回も売買手数料を計算してみました。

仮に1BTC=145,000円で売買した場合の手数料は、以下のグラフのように示せます。

f:id:sakiya1989:20170302232304p:plain

bitFlyerのホームページを見ていただければわかるように、直近30日の取引量に応じて手数料は変動します。10万円未満の取引の場合は手数料が0.15%であり、取引量が増えるにつれて手数料は下がっていきます。

例えば、直近30日の取引量が200万円〜500万円未満の場合、手数料は0.10%と設定されているので、仮に1BTC=145,000円で売買取引した場合、1BTCあたりの成約に対して0.001BTC=145円が手数料として差し引かれます。同条件での2BTCの売買取引に対しては、0.002BTC=290円が手数料として差し引かれます。

 

これまでbitFlyerでは多少の上げ下げでも手数料を完全に無視して売買が可能でした。それゆえ利益確定売りがしやすかったとも言えます。

しかし今後は、bitFlyerの「ビットコイン簡単取引所」および「Leitning 現物」で取引をする場合には、手数料は必ず買うときと売るときのそれぞれ二回かかることを肝に命じておかねばなりません。

 

最近読んだ本とか(企業、経営、ビジネス書)

今日はなんとなく僕が最近(ここ半年ぐらいで)読んだ本を一部リストアップしておきます。読んだ本全て挙げようと思ったのですが、意外に数が多くて一度に書ききれないです。あくまで自分の整理のためですので、カテゴリー別にピックアップします。

余談ですが、この前お客さんに「あなたと話していると知識が増えるので嬉しい」と言われました。そりゃこっちもたくさん本読んでるからなと思いつつ、その後「世の中のサラリーマンは本どれぐらい読んでいるんだ?」って疑問が湧いてきました。まあ本読んだからといって金持ちになるわけじゃないので、みんながみんな本読まなくてもいいんですが、でもおそらく本をよく(沢山という意味ではなく、深く!)読んだ人の方が物の見方は豊かになるんじゃないでしょうか。少なくとも僕は興味があって本を読んでいるだけですが。

 

Amazonジェフ・ベゾスについて

  

Amazonというよりは、ジェフ・ベゾスについて知るために僕が手に取ったのは上の三冊です。『ワンクリック』や『ジェフ・ベゾスーアマゾンをつくった仕事術』は仕事帰りでも手軽に読めます。『ジェフ・ベゾス 果てなき野望』は長くて読むのに骨が折れますが、貴重な情報源が詰まってると思います。

他にもAmazonの記事は気になりますよね。Amazonがドローン配達をやってみた記事とか、Amazonの物流センターでロボットが動いている動画とか。

wired.jp

www.gizmodo.jp

 

グーグルでの働き方

 

グーグルでの働き方が気になって手に取ったのが上の二冊です。『How Google Works』は読んでて当たり前というぐらい言及されることが多いし、『WORK RULES!』もかなり読んでいる人が多いと思います。

グーグルは採用担当者よりも優秀な人を採用するために、あれこれの手法を試しているそうです。しかし、そんな抜群に優秀な人を採用できるのはグーグルのようにごく一部のトップ企業だけだと思われるので、普通の会社の採用活動で真似するのはちょっと難しそうに感じました。

 

ピーター・ティールとイーロン・マスク

  

大学ではピーター・ティールは哲学専攻で、イーロン・マスクは物理学専攻だったそうです。どちらも専攻で学んだことが彼らの行動原理というか、彼らのビジネスに多大な影響を与えているように思います。

イーロン・マスクについての上記二冊は、以前宇宙インターネットの記事を書く時に参考に読みました。

竹内一正『未来を変える天才経営者 イーロン・マスクの野望』(2013)は小著ながらイーロン・マスクの人となりや考え方がコンパクトにまとまっているのでオススメです。(ちなみに今から買うなら、同著者の増補新版『破壊者か創造神か(朝日文庫)』(2016)が出ています。)イーロン・マスクについてより詳しく知りたい人が、アシュリー・バンズ『イーロン・マスク 未来を創る男』を読むといいでしょう。

 

フリーとシェア、インターネット時代の新しい経済のかたち

 

インターネット時代の新しい経済の形をうまく書籍化したのがクリス・アンダーソン『FREE』とレイチェル・ボッツマン&ルー・ロジャース『SHARE』です。 『FREE』がとても面白かったので、似たようなカバーデザインの『SHARE』も読んでみたのですが、個人的には『FREE』の方が圧倒的にオススメです。

フリーもシェアも若い世代からすれば、ごく当たり前の感覚だと思うのですが、歴史的に見ればそのような経済システムはとても新しいはずだし、これが言語化されることによって、フリーやシェアといった経済システムをさらに深く考察するためのきっかけになると思います。

FREEは<無料>という意味ですが、<無料>がもたらす破壊的影響力を分かってない人が世の中にはまだまだいると思うので、そういうひとに『FREE』をぜひ読んでもらいたいです。 

【独習プログラミング】とりあえずC言語から

さて、今日は久しぶりの休日だったので、午後は一休みしてからプログラミングの勉強を進めました。

自分の使っているパソコンはMacBook Airなので、どーやってプログラミングしたらいいのかなとしばらく前から悪戦苦闘しているところです。Xcodeをインストールしてみたり。しかもわずかな休日しかプログラミングの学習が進まないこともあり、本当にやっとかじったというところなのです。

とりあえず先月買ってきた本を開いて、C言語のコード例をそのまま打ち込みます。最初はどの言語でもHello, Worldが表示されるようにすればいいんでしょうか。

#include <stdio.h>

 

int main (void)

{

printf(“Hello!¥n”);

return 0;

}

MacOSのテキストエデュットやスクリプトエディタで拡張子.cファイルを保存できなかったので、CotEditorをインストールして再度入力し、ようやく保存完了。

しかし、ターミナルでコンパイラができない…。エラー、エラー、エラー。

結局MacOSだとよくわからないので、久しぶりにWindowsOS搭載のパソコンを起動して同内容を試してみるものの、Borland C++ Compilerというものがインストール出来ず(zipファイルは手に入れたが、解凍してもインストーラーが見つからないぞ!)、今日のところは一時中断モードです。

もうC言語からやらなくてもいいよねって気分になったので、多分明日は別の言語に挑戦します(適当)。進捗ダメです!

freee株式会社に行ってきました

こんにちは。

今日はクラウド会計ソフトを提供するfreee株式会社に行ってきました。

www.freee.co.jp

corp.freee.co.jp

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↑受付の写真です。「写真撮っていいですか?」とfreeeのお姉さんに聞いたら「いいですよ〜。撮りましょうか〜」と嬉しい返事がありました!しかし、よくわからない返事をしてしまい、せっかく撮ってもらうチャンスを逃してしまった(笑)

 

で、事業内容はさておき(オイ)、freeeには五つの価値基準があります。

「本質的(マジ)で価値ある」/「理想ドリブン」「アウトプット→思考」「Hack Everything」あえて、共有する」

どうですか?「理想ドンブリ」じゃないですよ、「理想ドリブン」です。

うん、いいっすねぇ(笑)僕、それしか言ってませんでしたもん。

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↑freeeでこんなシャレオツなペットボトルも頂きました!ここにも「freeeの価値基準」が書いてあります。

Kindle Unlimited一ヶ月間無料体験、その後の副作用

今日も引き続き、Kindle Unlimitedについて書きたいと思います。

 

とりあえず試しに一ヶ月間無料体験でKindle Unlimitedを使ってみて、一つ大きく変化したことがあります。それは、紙の本好きの僕が「電子書籍結構良いじゃん」って思うようになったことです。

ついこの前まで、僕は電子書籍に抵抗がありました。iPadKindleアプリを入れてみても最初のうちは「なんだか読みにくいな、レイアウトがイマイチだな」と思っていました。

しかし、Kindle Unlimitedの一ヶ月間無料体験で日常的に利用したことによって、僕の読書感覚が変化し、ついにiPadKindle本を読むことになんの抵抗も感じないようになってしまったのです。

さらにKindle本を利用することによって、書店にない本を手軽に読むときにKindleストアの本領が発動されることを改めて思い知りました。

例えば、僕は未だに書店を回って欲しい本を見つけようとするのですが、タイトルは知っていてもなかなか書店に置いてない書籍もあります。あとは発見してもヤケがあったり、研磨されていたりで買わないこともあります(個人的には研磨本を買うのは嫌なので)。そうすると「あ、Kindleがあるじゃん」と思って、とりあえず本のサンプルをDLして読んでみます。あとはもうポチりそうになっている自分がいる(笑)。なるほどAmazonはこれを狙ってたのか!!(違)

要するに、Kindle Unlimitedの一ヶ月間無料体験は、人のライフスタイルを変えてしまうほどの副作用があるのです。試用したら最後、Kindleから抜け出せなくなる恐れがあります。くれぐれもご注意を!

 

Kindle Unlimitedを使ってみた所感

先月一ヶ月だけ、iPadAmazonKindle Unlimitedを利用してみました。

そこで、今回はKindle Unlimitedを使ってみた所感について書きたいと思います。

 

Kindle Unlimitedはアクセスコストと持ち運び制限と空間コストを乗り越える 

Kindle Unlimitedは、自分が思っていた以上に手軽に本を閲覧できる点がすごく良かったです。

今まで通り紙の本で全て読もうとすると、時間がないときは、書店に行って本を買いに行くのも結構面倒臭いし(アクセスコスト)、しかも本はかさばるので僕のカバンは小さすぎて外には二、三冊ぐらいしか持っていけないし(持ち運び制限)、紙の本は家のスペースを圧迫するし(空間コスト)といった様々な問題がありました。

しかし、Kindle Unlimitedならば、こうしたアクセスコスト(書籍流通費も)を抑えられて、外出中も持ち運び制限(limited)から解放されます(unlimited)し、何より部屋に本が増えないのです。これは多読家には朗報ですね!

 

ただ、現状読める本は一部に限られており、この点ではKindle Unlimitedは全然無制限(unlimited)じゃないです。

とはいえ、数多くの本がこのように手持ちのタブレットなどで自由に閲覧できるようになったということは、理念としてはものすごい進歩ですし、この可能性を示した点でAmazonは偉大だと思います。

 

Kindle Unlimitedのサービス対象本を増やすために

で、Kindle Unlimitedで現状読める本が限られている問題について一言。

ご存知の通り、日本では予想以上に漫画が読まれたり、高額な専門書籍が購入されたりで、次々と大手出版社の書籍がKindle Unlimitedのサービス対象外になりました。

こうした事態は早く解消して、読める本を最大限にしてほしいと、一ユーザーとして思うわけです。

じゃあどうすればいいか。

僕が考えた一つの案としては、Kindle Unlimitedをジャンル別に価格設定して、ジャンル別に申し込みさせれば良いのではないか、というものです。

例えば、Kindleストアでは、書籍が次のようにカテゴライズされています。

 

カテゴリー

Kindleストアより)

 

 

これらのジャンルごとに、収益が見込める価格設定に調整すれば、あらゆる書籍をKindle Unlimitedで提供することは可能だと思うのです。もちろんジャンルごとに申し込みをしなければいけないのは少々面倒かもしれませんが、アカウント設定から複合ジャンル(3〜5ジャンルから成る)のセット価格(5%〜10%引きとか)を自動計算で請求するようなシステム作ったら面白いと思うんですけど、どうでしょうか?

今実際に提供されているKindle Unlimitedは月額980円です。しかし本当に全ての書籍が読めるようになって、かつジャンル別のシステムに変えて、個別ジャンルは月額980円だけれども、全ジャンルに申し込もうと思ったらランニングコストが余裕で月額10,000円、20,000円超えるみたいなやつでいいと思うんですよね。

僕のパソコン遍歴

今回は僕のパソコン遍歴について書きたい。

 

ウチに初めてパソコンが来たのは僕がまだ小学生の頃。IBMのデスクトップパソコン、OSはWindows98だった。

最初のネットプロバイダーはniftyで、ダイヤルアップ回線だった。

そのあとYahoo!BBADSLに切り替わってからは、かなりインターネットは快適になった。

ウチがYahoo!BBADSLに入った経緯は今考えると結構胸熱で、母ちゃんが駅の近くを歩いていたらキャッチされたらしく「一ヶ月無料なんで使ってみてください!いらなかったら箱に入れて送り返してくれればいいから!」と言われ、その場で父ちゃんに(おそらく公衆電話から)電話して、モデムの入った紙袋を家に持って帰って来たそうだ。

中二ぐらいの時に、メビウスというブランドのSHARPのノートパソコンを買ってもらった。OSはWindowsXPになった。テレビチューナー付きで液晶の発色が綺麗だった。ただ15型なので、持ち運びには不便なほど重かった。

高校に入ると、動画編集するのにマシンパワーが足りなくて、ヤマダ電機のネット通販で買ったノートパソコン(フロンティアというブランド)にした。当時は最新のデュアルコアCPUインテルCore 2 Duo搭載で、エンコードしながら「マルチタスク速え〜」ってなってた。大きさも12型ぐらいの小型パソコンで、非常に持ち運びに便利だった。パソコンはほぼ毎日学校に持っていってた。

このノートパソコンは必要な役目を果たすとある日突然起動しなくなっちゃって、応急処置でUbuntuというOSを入れて、大学中もなんとか使い続けていたように思う。

さすがにUbuntuで壊れたパソコンを騙し騙し使い続けるのはアレだったので、大学4年の時に15.4型フルHDのノートパソコンをドスパラで買った。フルHDが魅力で買ったんだけど、画面が高精細過ぎて文字とか逆に見辛かった。フルHDならもっと大きいディスプレイじゃないとダメかもしれない。ちなみに、このパソコンは修論執筆まで使用した。しかしキーボードで入力すると、打ちにくい上に、手首が痛くなるような代物だった。大学院の頃はどちらかといえば、外出中はサブ機としてポメラDM100で入力し、家でこのノートパソコンでGoogleドキュメントやワードにコピペして編集していた。

そして去年の1月に買ったのが、今も使い続けているMacBook Airだ。電気屋に並んでいるパソコンで一台ずつ文字を打つ感触を確かめながら比べてみて、このMacBook Airが最高に良かったので、惚れ込んで10万ぐらい出して買った。初めてのMacデビューだったので、買うのに少しだけ勇気が必要だったが、間違いなく買って良かった。今の上司に「なんでMacなの?エイスースとかもっと安いのあるじゃん」って言われたこともあるけど、いや違うんだ。今まで無駄に大きくて重いノートパソコンや、キーボード打ち込むと疲れる変なパソコンや、ポメラを使っていた自分の経験からすると、MacBook Airの品質に10万出しても全然惜しくない。MacBook Airは大きさも11.6インチで、カバンにスッと入るし、持ち運びしやすい。本当に素晴らしい製品だと思う。

 

振り返ってみると、僕にとって良かった製品は、12型程度の小型ノートパソコンとMacBook Airの二つだ。どちらも十分な性能を備え、かつ持ち運びしやすいというのが高評価できるポイントだ。